地域課題に挑む
起業家募集中

地域課題発スタートアップ創出プログラム

FIRST-HAND
LOCAL.

スタートアップを多数輩出してきたプログラム運営の実績がある
「スタートアップスタジオ協会」による、
全国から集まった課題から事業アイディアを考える
伴走型スタートアップ起業プログラム!

ただいまの課題収集数

2,493個/1,000個

Vision

 日本を「課題先進国」から
「課題解決スタートアップ先進国」へ

多様な社会・文化・自然が存在しながら人口減少局面に
いち早く向き合うこととなった日本には、
各地の置かれている環境により多様な「課題」が発出しています。
地域ならではの環境から発生する課題に取り組むスタートアップが多数生まれていくことで、
日本を「課題先進国」から「課題解決スタートアップ先進国」へと
進化させるのが「FIRST-HAND Local.」です。

Action

アクション

Phase

01

ヒアリングで地域や産業課題の

一次情報を収集・整理

 - 事務局メンバーによる全国の課題収集/課題の深掘り

地域で活動する方や現場を知る方々から、
実際に起きている困りごとや未解決の課題を収集します

\課題募集中/

課題採択者に

Amazonギフト券2万円分を

プレゼント!

課題提出フォーム

Phase

02

起業家向けに日本全国の

課題データベースを公開

 - 全国の課題が集まったデータベースの閲覧権限
 - 課題当事者とのマッチング&実証機会提供

当プロジェクトに全国から寄せられた&事務局スタッフが自ら探し出してきた課題を当事者に直接取材しデータベースとして整理。「生の声」をまとめたデータベースを読み、取り組むと決めたものにエントリーすることで当事者とマッチングが行われます!

  • 01

    和牛肥育とハエ問題

    宮崎で和牛を肥育している上久保さんは、牛舎に発生するハエへの対策に困っている。ハエは牛のストレスや食欲低下につながる可能性があるが、効果的な対策が分からない。現在は薬剤を散布しているものの、人手と時間がかかり効果も不明確で、どこまで投資すべきか判断が難しい状況だ。

  • 02

    相続予定の山の不安

    奈緒さんは、家族が相続する予定の山について困っている。山の境界や正確な範囲が分からず、隣地との境目もはっきりしない。もし土砂崩れなどが起きた場合、自分の山の責任になるのかも不安だが、どこに相談すればよいかも分からない状態になっている。

  • 03

    農機共有のジレンマ

    米作りをしている田中さんは、田んぼ作業に必要な農機具の負担に困っている。機械は高額だが使う期間は限られるため、集落で共同購入している。しかし作業の時期が重なると使えないことがあり、故障した場合の責任も曖昧だ。農作業は数日遅れるだけで収穫に影響するため、大きな不安になっている。

データベースをみる

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Phase

03

アイディアワークショップで

課題選定/起業アイディアを決定

 - 事務局メンバーによる壁打ち/ブラッシュアップ

地域課題に興味を持ち起業を志す方々が気軽に参加できる、課題DBを見ながらアイディアをともに考えるワークショップイベントを実施。

スタートアッププログラムの運営経験豊富なスタートアップスタジオ協会の運営のもと、強力なメンターや運営メンバーのサポートを受けながら事業を形にしていくことができます。

肩書き

名前

一言紹介:テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

Phase

04

経験豊富なメンターによる

実証実験・創業の支援

地域/社会課題に知見の深いメンターや投資家を連携先とし、的確なアドバイスや早期の投資検討を行っていただける環境をご用意します。

参加者それぞれの目指す起業の形に寄り添い、ご自身に合った事業計画・資本政策・リスクの取り方などを個別相談のもと解像度を上げていくことが可能です。

運営

一般社団法人
スタートアップスタジオ協会

協会の情報はこちら

launch

スタートアップを実際に輩出してきたプログラムの運営実績が豊富な、「一般社団法人スタートアップスタジオ協会」が運営しています。

Message

事務局代表メッセージ

地域の声を未来への力に
変えていくために

私たちは、地域の現場に耳を傾け、そこで暮らす人々が抱える“リアルな課題”を掘り起こし、次の一歩へとつなげていきたいと考えています。けれども、この取り組みは一人では決して成し遂げられません。地域に根ざす当事者の声、起業家の挑戦、行政や企業のみなさまの協力があって初めて、解決への道がひらけます。

ひとつひとつの声が集まることで、地域の資源が生き、社会を変える大きな力になります。誰もが自分のまちの未来に希望を持てるように――私たちはこれからも、課題と人をつなぐ活動を続けてまいります。どうかあたたかい応援とご参加をよろしくお願いいたします。

STARTUP STUDIO 代表理事 佐々木喜徳

FIRST-HAND Local.は

TOKYO SUTEAMの

採択プロジェクトです

TOKYO SUTEAMの目的

「Global Innovation with STARTUPS」で掲げる 「10x10x10(5年で、東京発ユニコーン数10倍、東京の起業数10倍、東京都の協働実践数10倍)」等の達成のため、多様な主体による多彩なスタートアップ支援策の実施を後押しします。

TOKYO SUTEAM事業

launch

Member

事務局メンバー・サポーター

  • 佐々木喜徳

  • 中村ひろき

  • 中村諒

  • 島袋みこと

  • 西澤七海

FAQ

よくある質問

FORM

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全国から集まった地域課題をもとに、
事業アイデアの検討や仮説づくりに活用いただけます。
登録後、FIRST-HAND LocalのSlackコミュニティへご招待します。

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日々の中で感じる違和感や困りごとを、ぜひ教えてください。
ささいなものでも構いません。どなたでも投稿可能です。

この課題が採択されインタビュー対象となった場合、
謝金(2万円相当)をお渡しいたします。

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